グリーンチーズマフィン

福田保育園
野菜を使ったおやつです。

グリーンチーズマフィン

材料(4人分)

  • バター 200g
  • 卵1個
  • 砂糖 100g
  • クリームチーズ 20g
  • 小麦粉 300g
  • ベーキングパウダー 6g
  • 牛乳 250cc
  • 小松菜 80g

作り方

  1.  小麦粉・ベーキングパウダーを篩いにかけます。
  2.  小松菜を2~3分茹で、茹でた小松菜をみじん切りにする。
  3.  溶かしバター・牛乳・卵・砂糖・②を入れ混ぜ合わす。
  4.  ③に1を2~3回に分けサックリと混ぜあわせる。
  5.  ④の生地を型に入れクリームチーズを上にのせ、170℃のオーブンで20分ほど焼く。

小松菜の代わりに今が旬のほうれん草を使ってみてもOK!!

カルシウム・ビタミンがたくさん入ったしっとりマフィン。

うらやす白鳩保育園のおやつ

うらやす白鳩保育園の人気のおやつ

うらやす白鳩保育園は、園の方針として「体力づくり」を主とした保育をしています。当然、毎月献立表が送られてきますが、園独自の献立をたてて取り組んでいます。そこで、給食もおやつも月曜日から土曜日まですべて手作りをしています。
安心安全な給食とおやつをと心掛けており、国内産にこだわり、地産地消の物をと食材選びにも神経を使っています。

たとえば夏の季節にぴったりのおやつに「ところてん」がありますが、天草から煮込み冷やして子ども達の前でついてお皿にもり、みんなでわいわい言いながら頂きます。urayasusirobato_01
また、かき氷の蜜も「いちご」と「梅」でシロップを作ります。昨年は、完熟した梅で漬け込みました。甘くて大人気でした。ことしも、もう漬け込みが終わりました。
例年、縦割り保育の真っ只中、おやつの時間にウッドデッキに氷屋さんが出来、そこに、5歳児と1歳児、4歳児と2歳児の組み合わせでできた二人組が一緒にチケットをもって買い物に行き、年長の子がお世話の子どもに「いちごがいい? 梅がいい?」と聞いて給食の先生に作ってもらい食べます。夏の風物詩として定着しています。urayasusirobato_02
ピザも人気メニューの一つです。ピザ生地から作り季節の野菜にとろけるチーズをたっぷり載せてこんがり焼いていくと給食室からのいい香り。子ども達は、「なんだろう!」と言いながら楽しみに目覚めます。

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クリスマス会のケーキも手作りをします。一人ひとりにイチゴがのっていて、子ども達は、とっても楽しみにしています。
地元ならではのおやつとして、白桃の時期には桃を一人に一個丸ごと食べます。桃の果汁が服に着いてシミになる心配をせずにすむよう、パンツいっちょう、裸になって食べます。口いっぱいに果汁が広がり大満足の笑顔がこぼれます。

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りんごの季節には、山形県から無農薬のりんごをお取り寄せし、これも一人に一個丸かじりをします。

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りんごを丸かじりして食べることがないので、最初はりんごを持ったままどうしていいものかと思案していますが、「こうしてかぶるんよ」と保育士がかじってみせると自分でもしてみて、食べられるようになります。この時期、5歳児の子どもたちは、乳歯が抜けてかぶりつけない子がいて、子ども同士、お互いに顔を見合って大笑いしていました。

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スペインボーロ

箕島保育園

卵を使っていないので、卵アレルギーの子どももおいしく食べられます。
子どもたちに人気のクッキーです。

スペインボーロ

<材料 作りやすい分量>

  • 薄力粉        200g
  • ベーキングパウダー  4g
  • マーガリン      50g
  • 砂糖         50g
  • サラダ油       60g

<作り方>

  1.  やわらかくしたマーガリンに砂糖を入れ、クリーム状にする。
  2.  ①にサラダ油を少しずつ入れ、なめらかにする。
  3.  粉とベーキングパウダーをふるいにかける。
  4.  丸く丸めて、170℃のオーブンで約15分ほど焼く。