ひばり保育園

毎月1回、異年齢児と関わって遊ぶ日を「なかよし会」として、子ども達が兄弟姉妹のように遊んでいます。兄弟姉妹が少ない子ども達が、たくさんの異年齢児と遊ぶ事で遊びを工夫したり、助け合ったりしながら、成長できる環境作りができたらと思い、取り組んでいます。

始めの頃は、他のクラスの子ども達と一緒になると緊張して、同じクラスの子ども達と遊ぼうとする子どもが多かったです。しかし、遊んでいくうちに年齢が大きい子ども達の方から、優しく声を掛けたり、手をつないだりするほほえましい姿が見られ、意欲的に活動に取り組めるようになりました。
下の写真は、なかよし会の1コマです。

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