しろばら保育園の生活と遊び

しろばら保育園

みんなハッピー給食タイム

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給食楽しい!

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おいしかったよ!

お父さんとクッキング(触れ合いデー)

〔メニューはホットサンドとヤサイスープ〕

お父さんとゲームで体をしっかり動かした後、、親子でホットサンドをつくりました。

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お父さんとのクッキングで毎年印象的なことは、ゆったりと時間が流れていくことです。
クッキングでも子どもの思いにとことん付き合っているお父さんが多く、見ていて危ないのではとハラハラすることでも、どっしりと、ゆったりとやさしいまなざしで、見守っているお父さん。
子どもたちも自分の思いを出し切って取り組む姿がとても楽しそうです。

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出来上がったホットサンドとを満足そうに食べている子ども達です。
この日は、お母さん方ははゆっくりとご家庭でリラックスタイムを楽しまれるようです。

 

夏の遊び

どろんこあそび
大きな砂場で、お友だちと協力して、大きな川や、ダムを作って遊ぶと気持ちいいよ。
ダイナミックに泥んこ遊びを楽しみます。遊んだ後は泥水の中に飛び込んでバシャバシャ!
仕上げはシャワーで先生に丁寧に身体を洗ってもらう時も最高だよ~。

プール遊び
潜ったり、飛び込んだり、思い切りたのしめるプールあそび、だ~いすき!

 

なかよし会(縦割り活動)

ひばり保育園

毎月1回、異年齢児と関わって遊ぶ日を「なかよし会」として、子ども達が兄弟姉妹のように遊んでいます。兄弟姉妹が少ない子ども達が、たくさんの異年齢児と遊ぶ事で遊びを工夫したり、助け合ったりしながら、成長できる環境作りができたらと思い、取り組んでいます。

始めの頃は、他のクラスの子ども達と一緒になると緊張して、同じクラスの子ども達と遊ぼうとする子どもが多かったです。しかし、遊んでいくうちに年齢が大きい子ども達の方から、優しく声を掛けたり、手をつないだりするほほえましい姿が見られ、意欲的に活動に取り組めるようになりました。
下の写真は、なかよし会の1コマです。

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うめぼし作り

かわい保育園

幼児期は知ることより感じるという感覚の発達がもっとも育つ時期だと言われています。また、五感を働かせて得た体験は豊かな感性を育みます。本園は、体験を通して感じることのできる環境との出会いを大切にした保育に取り組んでいます。

<うめぼし作り>

5月中旬、たくさんの梅が届きました。みんなで恒例の梅干し作りに挑戦!

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梅のへた取り

まずは梅のへた取りです。「へたってなに?」「うわー!いいにおい!」「おいしそうー」「梅のへた?どこにある?」「ここだよ」「わーおもしろーい!」
 

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しそつみ

「なんか、変なにおい」「梅干しの匂いがする」「茎もおんなじ色じゃ!」「すぐとれるよ。かんたん、かんたん」
 

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栄養士の先生に、漬けてもらったうめぼしを毎週、観察しています

「色が変わってきたよ」「いつ食べられるの?はやくたべたいね。」「おにぎりしたーい!」