科学遊び(磁石)

白鳩保育園

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5歳児もなると遊びの中に、科学的なことも入れていきます。
この日は、磁石で遊びました。
「さあ、磁石に引っ付くものを探しましょう」
缶のふた、それから・・・・・?
これはどうかな?
あれはどうかな?

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なんで引っ付くのかな?
何が引っ付くのかな?

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みんないろんなものを試してみます。

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おやつかりんとう

白鳩保育園

保育園で人気のおやつです。よく噛んで食べるおやつになっています!
牛乳を少なめにすることで、生地が固くなり食べた時に「ポキッ」と音が出る“かりんとう”になります。

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<材料>
(4人分)1人7~8本くらい
小麦 80g
砂糖 24g
卵  17g
牛乳 12g
ベーキングパウダー 2g
揚げ油 適量

<作り方>
1.ボールに卵を割り入れ、砂糖を混ぜる。
2.ふるいにかけた小麦を一緒に混ぜる。
3.牛乳を入れて固さを調節する。
4.まな板の上に生地をのせ、麺棒でのばす。のばした生地を縦4.5~5cm、横7㎜(かりんとう1本分)くらいに切る。
5.熱した揚げ油のなかに切った生地を入れる。
6.生地が浮いてきて、きつね色になったら、かりんとうの完成★

<ポイント>
牛乳を入れる時は、生地の固さと見ながら入れてください。
切った生地はくっつきやすいので、小麦をまぶしながら容器に入れてください。
生地の中に黒ゴマを入れると黒ゴマかりんとうも出来ます。

大きなタケノコ持ってみよう!

白鳩保育園

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白鳩保育園では、夏にする桃の丸かじり用の桃を頂いている太田農園さんのご厚意で、岡山市日応寺で出来る「孟宗竹の筍」を毎年4月いただきます。今年は一本9kgと7kg、5kgの物をいただきました。

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9㎏、7㎏、5kgのタケノコです

5歳児から0歳児まで、クラスごとに自分の持てるものをさげてみます。大きな筍は、なにか生き物のようにみえ、怖がることももいます。重くて持ち上がらない子、顔を真っ赤にして持ち上げる子、いろいろです。

子どもたちはこうした体験をすることで、筍の生臭い匂いや感触、手に付く茶色の毛など、これら全てで「たけのこ」という総合的な認識を持つことができます。

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